ストーリー
Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のWikiです。
時のオカリナのイベントシーンを見る順に、だれが話すかとあわせてすべて載せています。101Leafyがゲームを調べました。
子どものとき
シーン 1 · コキリの森
遥かな太古
神に拠り創られたと伝わる国 ハイラル…
その王国の辺境に 小さな森があった……
そこでは 年老いた一本の大木が
森に住む者達を 見守り続けている…
その者達の名は コキリ…
彼らは 己だけの妖精を相棒として
毎日楽しく 暮らしていた…
しかし この森には ただ一人…
妖精を持たぬ少年が いたのだ…
シーン 2 · コキリの森
もう…
わしに残された命は わずかなようだな…
この森を護ってゆけぬのは 無念だが…
せめて 委ねておかねば…
あの子に… 全てを…
何か ご用でしょうか!?
一つ 頼み事があっての…
良いかな?
ここに呼んできて欲しい子がおる
話しておきたいことがあってな
はい!
どの子ですか?
リンクじゃ…
わかりました
行ってきます!
リンク!
ねぇ 起きてよリンク!
う~ん… もう!
やっと 目が覚めた?
何か お話があるんだって
さぁ リンク 一緒に行きましょ!
シーン 3 · コキリの森
ヤッホー リンク!
シーン 4 · コキリの森
やっぱり!
ねえアナタ 名前を教えてくれる?
とうとうリンクにも その日が来たのかも…
だって アナタもコキリ族だもの!
早く行っておいでヨ リンク
シーン 5 · コキリの森
おお リンク…
実は 主に頼みたいことがあって
ここへ来てもらったのだ
…が その前に一つ 聞かせて欲しい
リンク… 主は近頃 毎夜のように
悪夢を見ておるのではないか?
シーン 6 · コキリの森
では…
心して聞いておくれ…
わしには 遥かな昔より託された
大切な預かり物があっての…
それは 世界の平和に関わる
重要な鍵の一つなのだ…
その名を 森の精霊石という…
森の… 精霊石?
だが… それを 己が野望のために
利用しようとする 悪しき者が現れた…
奴は わしの持つ精霊石を奪おうと
密かに我が体内へ 魔物を放ったのだ…
知らぬうちに 魔物は成長し力を増した…
気付いた時には もはや手が付けられぬ程にな
リンクよ… わしは なんとしても
森の精霊石を守り通さねばならぬ…
そのために 主の力を借りたいのだ…
そうか… やはりな…
シーン 7 · コキリの森
おお… リンク…
見事 魔物を退治してくれたな
礼を言うぞ… ありがとう…
トライフォースと それにまつわる
ハイラル創世について 伝えよう…
聖地…?
トライ… フォース?
シーン 8 · コキリの森
聖地に遺されし トライフォース…
それは 神の力を秘めた 黄金の聖三角
そして今…
その力を欲する 悪しき者が現れた…
聖地に辿り着く為 ヒスイを奪おうと
我が体内に 魔物を放った男…
リンクよ… そやつこそ
毎夜 主の夢に現れる男なのじゃ…
シーン 9 · コキリの森
世に理なく 命 未だ 像成さず
混沌なる地ハイラルに 黄金の三大神 降臨す
すなわち…
力の女神 ディン
知恵の女神 ネール
勇気の女神 フロルなり
シーン 10 · コキリの森
ディン…
その 逞しき炎の腕を以って
地を耕し 赤き大地を創る
ネール…
その 叡知を大地に注ぎて
世界に法を与える
フロル…
その 豊かなる心により
法を守りし全ての命 創造せり
シーン 11 · コキリの森
三大神 その使命を終え
彼の国へ 去り行きたもう
神々の去りし地に
黄金の聖三角 残し置く
この後 その聖三角を
世の理の 礎とするものなり
また この地を
聖地と するものなり
シーン 12 · コキリの森
トライフォースは
手にした者の あらゆる願いを叶える
たとえそれが 悪しき者の野望であっても…
えっ…?
主は何度も あの男を夢で見た…
そして今 奴の放った魔物を倒すことができた…
さあ… 受け取っておくれ…
それは 主が 悪しき者からトライフォースを
守り抜く定めを持った 運命の子だからなのじゃ
シーン 13 · コキリの森
奴の差し向けた魔物によって 我が身体は
回復が望めぬほど 蝕まれてしまったが…
この命と引き換えても 必ずヒスイを護る…
その思いのみで なんとか永らえてきた…
しかし… どうやら わしは…
ここまでの… ようじゃ…
主達は… もう立派な相棒じゃ…
これからも… 力を合わせて行け…
そこには… 神に選ばれし姫がおられる筈…
主を 導いてくださるだろう…
そして… 姫と共に… 世界を護ってくれ…
頼んだ… ぞ…
さらば… じゃ…
あ… あぁ…
デクの樹… サマ…
リンク… 行こう!
ハイラルの城へ!
シーン 14 · コキリの森
あっ… リンク…
おい! リンク!
まさか… まさか… 違うよナ!?
ダメだヨ…
やめて リンク…
アタシ達は…
コキリ族は この森を出ちゃいけないんだヨ?
リンク…!
……
リンク…
……
どうしても… 行っちゃうのネ
でもリンク ワタシ達は
ハイラルのお城に 行かないと…
だから…
ワタシ達 もう行かなきゃ…
どんな危険があるか わかんないダロ?
森を… 出て行っちゃうのネ?
シーン 15 · コキリの森
やっぱり…
行っちゃうんだネ…
サリアね 本当はわかってた…
リンクは いつか森を出て行っちゃうって…
だってリンクは…
アタシ達と どこか違うもの
でも… それでもアタシ達は…
友達
ずーっと 友達
…そうでしょ?
…リンクにあげようと思って
ずっと作ってたんダ
やっと できあがったノ…
もらってくれる?
ありがとう
…大切にしてネ
こうやって吹くのヨ
…オカリナ吹いて この森のことを思い出したら
いつでも… 帰ってきてネ…
シーン 16 · ハイラル平原
おお リンク
ついに旅立ちの時を 迎えたな
ワシの名は ケポラ・ゲボラ
お前を導き 力を添える者だ
この先お前は 様々な出来事を体験するだろう
それらは全て 定められし運命だが…
乗り越えられるかどうかは 自分次第
それを忘れてはならんぞ
シーン 17 · ハイラル平原
さて リンク…
そこでお前は ある姫と出逢う筈…
デクの樹殿が遺された言葉を 思い起こすのだ
これからの長い旅
進むべき道が 分からなくなることもあろう…
そんな時は 時の軌跡で 冒険をふり返るといい
何をすべきか 思い出せる筈だ
シーン 18 · ハイラル平原
少年よ 見るがいい… このハイラルを
永遠に護るべき 美しい世界だ
あの山の名は デスマウンテン
炎の精霊石を護る ゴロン族が住む地だ
山へ向かう前に 村人達から話を聞くといい
何かと役に立つ情報も 得られるだろう
困った時には 先程のメロディを
思い出すことだ
古くから ハイラル王家に伝わり
王家と ゆかりある者だけに 知らされている歌
故に あの歌を奏でることは
王家の使者だという証明になる
とはいえ 姫もまだ幼き方…
皆で お支えしてゆかねばな
リンク!
とにかく あの山に行こう!
シーン 19 · ハイラル平原
ホホーゥ!
リンク 少しお待ち!
この先は カカリコという村じゃ
お前は
ハイラルの姫に逢うことを 託されたであろう?
まだならば 先ずは城に向かうが良い
デクの樹殿より委ねられた使命は
お前にしかできぬこと…
必ずやり遂げるのだぞ リンク
シーン 20 · ハイラル平原
ホホーゥ!
ちょっとお待ち リンク
少し この地について教えておこうかの
この平原の向こうには 豊かな水をたたえた
ハイリア湖がある
無論 どこに向かうかは お前の自由だ
以前 お前と出会ったところだな
リンクよ
この先 どんなに辛くとも挫けるでないぞ
ホホーゥ!
お前は
ハイラルの姫に逢うことを 託されたであろう?
まだならば 先ずは城に向かうがいい
シーン 21 · ハイラル平原
ホホーゥ!
リンクよ こちらをご覧
この先は 美しき水に満たされた湖だ
名は ハイリア湖
そして この地を護っているのは…
水と共に生きる者達 ゾーラ族よ
ちなみに お前が行った場所は
全て地図に 書き記されているぞ
このあとも 気を付けて行くのだぞ
ホッホ~ゥ!
リンク 少しお待ち!
お前は
ハイラルの姫に逢うことを 託されたであろう?
まだならば 先ずは城に向かうがよい
リンクよ 城に向かうのを 忘れるでないぞ
ホッホ~ゥ!
シーン 22 · ハイラル城
ホホーゥ!
リンクよ
こちらを 御覧
よくここまで辿り着いたな
姫は この先に見えておる城の中だ
さてさて… この先どんな出来事が
お前を待っておるかのう?
気を付けて行くのだぞ
ホホ~ッ!!
シーン 23 · ハイラル城
おわわわっ!?
なんだーよ?
せっかく気持ち良く 寝てたのに…
……
誰だーよ? ぼうや
お城に 牛乳届けに来ただが
眠くなって ついウトウトと…
また 叱られるだぁ~っ!!
シーン 24 · ハイラル城
だ… 誰?
あ あなた 誰なの…?
どうやって こんなところまで…
そこにいるのは…
もしかして…
あなた…?
ごめんなさい
名乗りもせずに ぶしつけでしたね…
わたしは ゼルダ
このハイラルの王女です
あなたの お名前…
教えていただけますか?
シーン 25 · ハイラル城
リンク…
不思議… 初めて聞いたのに
なんだか 懐かしい響き…
リンク… 妙なことを言いますが…
実は わたし あなたのことを知っています
やっぱり!
夢で見たことが たびたび本当に起きる…
わたしは幼い頃から そういう経験をしてきました
それは 天からのお告げなんだと思っています
あなたのこと… 何度も夢で見ました…
このハイラル王国が 真っ黒な雲に覆われ
闇の世界になってしまう夢…
でもその時 一筋の光が森から現れて
雲を切り裂き 大地を照らすと…
だから あなたを見て 確信しました
あの夢も お告げなんだって…
この人が 森からの使者だって!
リンク… 森からの使者である あなたに
お願いがあるのですが…
その前に一つ ある伝説を聞いて欲しいんです
わがハイラル王家に継承されてきた 伝説を
あ… 本当は 王家以外のものに
知られてはいけないことなんです
だから 誰にも言わないでくださいね?
…それは こう伝えられているのです
何言ってるの リンク?
その通りじゃない!
シーン 26 · ハイラル城
神の力宿る トライフォースに触れた者
どのような願いも 叶えられるものなり
心清き者 願えば
世は 眩い光に満ちて
心濁りし者 欲すれば
世は 暗黒の闇に染まる
それゆえ トライフォースに
みだりに触れること 許されぬ
その力は 聖地にて
静かに眠り続けるべきものなり
シーン 27 · ハイラル城
手にした者の どんな願いも叶える
トライフォース
女神はその守護を 古代の賢者に託したのです
神殿の奥にある 時の扉を開かなければ
トライフォースへ 辿りつけないようにしたのです
時の扉は 今も固く閉ざされていて
開くためには カギとなるものが必要なんです
そして精霊石と共に 必要なもの…
古代の賢者から ハイラル王家に託された秘宝
…これが ハイラル王家に伝わる言葉なんです
よかった! もし また聞きたくなったら
遠慮なく言ってくださいね
アナタは 時の扉を開きたいの?
トライフォースを… 手に入れたいの?
それは…
今 わたしは 彼を見張っていたのです
鋭い目つきの男が 見えるでしょう?
今は お父さまに従っているけれど
あの忠誠は ウソに決まっています…
お告げの夢で見た 真っ黒な雲は…
あの男に違いありません!
ええ… お父さまには 話したのですけれど
お告げを信じてくださらなかった…
でも わたしは感じるのです
あの男の 黒い野心を!
リンク… 今 ハイラルを護れるのは
わたし達だけなんです!
ありがとう!
だから リンク!
わたし達が あの男よりも先に
トライフォースを手に入れましょう!
リンクは 残り 2つの精霊石を お願い…
あ… 少し待ってください
今 手紙をしたためますから…
トライフォースとは ハイラルの創造主である
三人の女神様が作られた 黄金の聖三角です
それに触れた者は どんな願いでも
叶えることができると 伝えられています
それが 心悪しき者の願いでも…
これを 渡しておきますね
きっと役に立つでしょう
どうしました?
気付かれたのですか?
…大丈夫です
わたし達が 何を話しているかなんて
わかりはしないでしょう
リンク あの男を 見てください
わかりました それでは…
では トライフォースについて
お話ししますね
いいですよ トライフォースですね
トライフォースについて ですね?
わかりました
では 時の扉について
お話ししますね
いいですよ 時の扉ですね
時の扉について ですね?
わかりました
では 3つの精霊石について
お話ししますね
いいですよ 3つの精霊石ですね
3つの精霊石について ですね?
わかりました
…このお話は ここまでです
はい このお話は ここでおしまいです
どうでしょう 伝わったでしょうか?
シーン 28 · ハイラル城
では… このあとは わたしの乳母が案内します
はい ここに
少年!
こちらへ!
伝えておくべきことがある!
彼女が わたしの乳母です
少し怖く見えるかもしれませんが… 大丈夫
おびえず 話しかけてください
シーン 29 · ハイラル城
勇気ある少年よ
姫が幼き頃 子守歌として
私がお聞かせしていた歌だ
ん?
…ほう
オカリナを持っているのだな?
それは 好都合
少年… これは古くからハイラル王家に伝わり
王家とゆかりある者にも 知らされている歌だ
故に 彼らの前でこの歌を奏でれば
それは王家の使者だという証明にもなる
そして… 古代からの伝承によれば
不思議な力を帯びたメロディだとも言われている
さあ 心して聴くがいい…
この歌を覚えるのだぞ
他に何か やり残したことはないか?
準備ができたら 声をかけてくれ
シーン 30 · ロンロン牧場
いい? この歌よ
わぁ!
シーン 31
んんん… 誰?
心地よい ハイラル王家ゆかりの旋律…
おかげで 目が覚めたわ
ここに来たということは
貴方は 更なる力を求めているのでしょう?
それなら 少しでいいから
心付けをいただけないかしら?
あら?
言っている意味が わからないかしら?
ルピーを 泉に投げ入れるの
そうすれば 貴方は更なる力を手に入れられる…
どうかしら?
んんん…
誰?
んんん…
私を起こすのは誰?
んんん…
どちら様かしら?
貴方… 他の姉妹から力を授かったようね
更なる力を求めているのかしら?
あら… 貴方 姉妹から力を授かったというのに
更なる力が 必要なのかしら?
…貴方 他の姉妹から力を得ているようね
それでも 更なる力が必要なのかしら?
だったら 私にも 少しばかりの
心付けを いただけないかしら?
だったら 私にも心付けを お願いするわ
ほんの少しでいいのよ
だったら 私にも
心付けをいただけないかしら?
んん… このハイラル王家ゆかりの響きは…
んん… 何度聴いてもいい響き…
んん… ハイラル王家ゆかりの旋律
やっぱり心地いい響きだわ
貴方ね? 待ってたわよ ふふ…
来ると思ってたわよ ふふ…
…ふふ また来たのね
新たな力が欲しいのでしょう?
だったら 心付けをいただけないかしら?
新たな力が必要なのでしょう?
だったら 心付けをお願いするわ
新たな力が 欲しくなったのでしょう?
だったら 心付けを…
ふふ… また来たのね
また会えたわね
私の泉にようこそ
疲れた時は いつでもいらっしゃい
貴方を癒してあげるわ
疲れたら ここに来るのよ
いつでも 癒してあ・げ・る…
傷ついた時は ここへ来るのよ
いつでも癒してあげるから
癒されに来たんでしょう?
だったら じっとして…
癒されたいのね?
それじゃ 目をつぶって…
わかってるわ 癒されたいんでしょう?
じゃ 体を楽にして…
あら 残念
新しい力が 欲しくないの?
あら ルピーが足りないのかしら?
あら… そうなの?
また いつでも来るといいわ
準備ができたら また おいでなさい
気が変わったら いつでもおいでなさい
ちょっと?
ルピーが足りてないじゃない…
あら? 残念
ルピーが足りないようよ…
…悪いけど 今の手持ちじゃ
新しい力は 授けられないわ
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
値段ルピー貯まったら
もう一度ここに おいでなさいね
それでは また…
それじゃ また 眠らせていただくわ…
それじゃ お休みなさい…
我が泉にようこそ
ふふ…
びっくりして 声も出ないかしら?
私は 魔法の大妖精
心付け 感謝するわ
それでは約束通り 新たな力を授けてあげる
さあ 受け取りなさい
この世界には 貴方の助けになる私の姉妹が
あと数人いるわ
ガノンドロフ城の近くの姉妹を 訪ねなさい
貴方に 究極の加護を授けてくれるわ
この世界には 私の姉妹が…
あら?
どうやら 私で最後のようね
貴方のおかげで
私達は みな目覚めることができたみたい
礼を言うわ
最後の姉妹を 訪ねなさい
貴方の防御力を2倍にしてくれるわ
彼女なら ガノンドロフ城の近くに いるみたい
ただ… 今はそんな場所無いみたいだけど…
この世界には 貴方の助けになる私の姉妹が
あと一人いるわ
この世界には 貴方の助けになる私の姉妹が
あと二人いるわ
シーン 32
心付け 感謝するわ
貴方 これが欲しかったのでしょう?
ふふ… 慌てないのよ
それじゃ 受け取りなさい
回転斬りを強化してあげたわ
回転斬りは 広い範囲を攻撃できるけれど
隙が大きい… 覚えておいてね
何も起こらないね…
不思議な力は感じるんだけど…
何も起こらないね…
不思議な力は感じるんだけど…
また今度 出直してみましょ
シーン 33 · 迷いの森
ここは ハイラルのいろんな場所へと
つながっている森… 不思議なことだ
訪れし者も稀な 神聖な地だ
この地で 耳をそばだててみれば
お前もよく知る
あの子のしらべが 聞こえてくるだろう
しらべを 頼りに進めば 必ず森を抜けられよう
では気をつけてな リンク
ホッホ~ゥ!
シーン 34 · 迷いの森
ホホォ~ッ!
サリアの歌を 教えてもらったかな?
吹いてみれば 分かると思うが
それは 不思議な力を秘めている歌だ…
このハイラルには 不思議な力を秘めた歌が
他にもあるかもしれんな… ホホォ
そして そういった歌の力が必要な場所が
この世界には きっとある
何か怪しいと思った時は
知っている歌を 吹いてみるがいい
戯れに吹くのも また一興… だぞ
フォ フォ フォ~
では さらばだ
また会おう リンク
シーン 35 · 森の聖域
えっ… リンク…?
リンク!!
……
ハイラルのお城で そんなことが…
じゃあ まだ…
…フフフ
やっぱり リンクとおしゃべりするの 楽しいナ
そうダ!
リンクに 教えてあげる
遠くにいても サリアと話せる とっておきの歌
じゃあ アタシの吹いたメロディ通りに
吹いてみてネ… いい?
え~ そんなこと言わずにやってみようヨ
サリアの歌を 吹いてみて?
いい音色!
上手だネ
リンク この曲 忘れないでネ
約束だヨ?
アタシの声 聴きたくなったら
サリアの歌を吹いてネ
いつでも お話できるから…
帰ってきたのネ!
それに… ここは これからの二人にとって
すごく大事な場所になる… そんな気がするんダ
シーン 36 · デスマウンテン登山道
おっと 驚かせたか?
オレだゴロ!
ダルニアだゴロ!
洞窟から すげえ声が聞こえてきたからよ
オレには すぐわかったぜ
オメエが 奴をやっつけたってな!
まったく大したもんだゴロ!
すげえ奴ゴロ!
リンク!
これでまた美味いロース岩が 腹一杯食えるゴロ
オメエの お陰だ~っ!
おっと… すまねえゴロ
いや… もっとちゃんと 言わないとな
オレは オメエに八つ当たりして…
仲間を守る為とはいえ 自分じゃ何にも動かず…
これまでのこと あやまるゴロ
すまなかったゴロ
しかし…
ドドンゴが あんなに狂暴化しちまうとはな…
それに 洞窟の入口を塞いでた大岩…
どれもこれもアイツの…
おうよ…
精霊石を渡せば 暴れるドドンゴを
一掃してやるって ぬかしやがったゴロ
卑怯な野郎ゴロ!
オレは絶対に あんな奴らには従わねえ!
それに比べてオメエは そんな小さいナリで
危険をかえりみず 洞窟の魔物をぶっ倒すたぁ…
オメエが気に入ったゴロ!
今日から オメエとオレは…!
キョーダイだああぁ~!
キョーダイの誓いのあかしに
コイツを受け取ってくれ!
シーン 37 · デスマウンテン登山道
さあ みんな!
キョーダイを お見送りしろぃ!!
ありがとうゴロ!
よくやってくれたゴロ!
オラ達 キョーダイ!
リンク 待ってよ~!
精霊石が2つ集まった
あと1つだ!
ついに 精霊石が3つ集まった
ゼルダ姫のもとへ 戻ろう!
シーン 38 · ゴロンシティ
なんだ なんだ なんだぁ!?
王家ゆかりの歌が 聞こえたから
どんな使者の お出ましかと思えば…
ただの ガキんちょじゃねえか!
ハイラル王国は
ゴロンの相手なんざ 子供で十分だってか!?
このダルニア様も 甘く見られたもんゴロ!
こっちは ガキんちょの相手してる場合じゃねぇんだ
もうオメエは 帰るゴロ!
ねえ待ってよ
まだ何も話してないでしょ?
どうしてそんなに 機嫌が悪いの!?
「どうして」だぁ…?
そして岩不足による 空腹!
これじゃ イライラが収まる訳ないゴロ!
いや もう噴火寸前ゴロ!
だから今は オメエみたいなガキんちょに
構ってる暇はねぇ!
さあ とっとと行っちまいな
シーン 39 · ゴロンシティ
きた~!
きた! きた!
きた~っ!!
アツい!!
このアツいビート!!
シーン 40 · ゴロンシティ
ハア… ハア… ハア…
ちょっと! 大丈夫?
う~ん いい曲だぁ~っ!!
こんなに気が晴れたのは オメエのお陰だな
ありがとよ
お礼代わりに 話を聴こうじゃねえか
なに?
オメエも 炎の精霊石を探しに来たのか?
あぁ? オメエらが?
精霊石だって くれてやろうってもんだ!
…けどまあ なんにも無しで行かせるってのは
ちょいと気が引けるな
よし!
コイツをオメエにやるゴロ!
それに前にも言ったが 今ゴロンは問題が山積みだ
わりぃが オメエの願いについて考える余裕はねえ
イライラも解消だ!
踊りまくっちまったぜ~!
ゴロンの大親分ダルニア様に なんの話だ?
……じゃあよ そこまで言うなら
そうすりゃ オレ達も問題解決!
みんな幸せ!
シーン 41 · ゾーラ川
ホホ~ゥ!
フォッフォッ… リンクよ
川の せせらぎに惹かれ やって来たのか?
故に彼らは 王家と関わりある者にしか
里への扉を開かんのだ
リンクよ その扉の前で
王家に伝わるしらべを 響かせろ…
では さらばだ
ホホ~ッ!
シーン 42 · ゾーラ川
ほう… たくましくなってきておるようじゃの
リンク
冒険のなか 日々成長しておる…
ということじゃろうな
では さらばじゃ
ホホ~ッ!
シーン 43 · ゾーラの里
なになに…
……
……
な… ジャジャ… ジャブジャブ様の
お腹の中… とな!?
ありえないゾラ!
…だが 思えば近頃の ジャブジャブ様は
うなり声をあげたりして 妙な感じだったゾヨ
なんと…
そのような 悪しき奴だったとは…
では そやつがジャブジャブ様に悪さを?
ふぅ…
…はっ!
助かるゾラ
だが 守り神であるジャブジャブ様が
ご乱心なされたなど 誰にも知られてはならぬ
良いか!?
里の皆には 内密に頼むゾラ!
ままま… ちょ…
ちょっと待つゾラ!
余の愛娘の命が 懸かってるゾヨ!?
シーン 44 · ゾーラの泉
吸い込まれちゃうよ リンク!
シーン 45 · ジャブジャブ様のお腹
確かに わらわがゾーラのプリンセス ルトだが…
その方ら わらわの手紙を拾ったのか?
そうなの!
なに?
わらわの手紙を 父上に見せたのか?
父上にはナイショ と書いておいたゾラ!
え…
でも…
心配性の父上には 知られとうなかったのに…
おまけに やって来たのがゾーラ族ではなく
このような子供だとは…
その方ら もう帰るがいい
すぐ戻る故 父上には言うでないぞ
わらわは まだ帰れぬ
ここで 探さねばならぬ物があるのだ
良いな!?
確かに申しつけたぞ!?
ちょっ…
ちょっと待ってよ!
くどいゾラ!
わらわは…
あ~れ~っ!!
シーン 46 · ジャブジャブ様のお腹
はっ!
あ あれゾラ!
わらわが探しておった物!!
その方!
早くわらわを あそこへ降ろしてたもれ!
シーン 47 · ジャブジャブ様のお腹
…ってなんでルトなの!?
あぁ… やっと見つかった
これでもう 安心じゃ
わらわの大切な 宝物…
母上から いただいた石…
ジャブジャブ様に 食事をお持ちした時
急に 勢いよく吸い込まれ…
そのせいで これを落としてしもうてな
今までず~っと 探しておったのじゃ
あの手紙は ゾーラの誰かが拾ってくれると思い
書いたものよ…
父上に 心配かけぬよう
こっそり来てもらう つもりだったのに…
まさか その方のような子供が現れるとは
しかしまあ 終わり良ければすべて良し じゃ
石は見つけたのだから 父上の元へ戻らねば
さあ その方
わらわを早う 連れて帰ってたもれ
なんじゃ この化け物~!?
水の精霊石を手に入れた!
シーン 48 · ジャブジャブ様のお腹
遅かったではないか!
何をしておったゾラ!
その方 リンクというのか?
こ… この役立たず!
ち ちょっぴり…
心細かった… ゾラ…
わらわを 待たせるとは…
いい度胸じゃ!
リンクもワタシも できるだけ急いで…
こ… この役立たず!
何をしておったゾラ!
シーン 49 · ジャブジャブ様のお腹
ここじゃ!
わらわは ここにおる!
早く助け…
シーン 50 · ゾーラの泉
そなた やるではないか
あのような魔物を やっつけるとは
最初は 頼りなさそうに思えたが…
中々かっこ良かったぞ
ちょっぴり… な
まぁ 助けてもらったのだから
ゾーラの姫として 礼は尽くさねばなるまい
そなたに褒美を取らす
望みの物を言うてみよ!
遠慮は要らぬぞ?
もうわかっておる
わらわの夫となる者に授けよ…
と母上より頂いたのじゃ
言わば これは
ゾーラの姫からの えんげーじ・りんぐ
良かろう!
わらわの一番大切な物…
シーン 51 · ゾーラの泉
わらわは 父上の元に帰らねば…
きっと とても心配しておられるハズじゃ
リンク…
父上には ナイショ… ゾラ!
精霊石が2つ集まった
あと1つだ!
ついに 精霊石が3つそろった
ゼルダ姫の待っている城に 戻ろう!!
シーン 52
心付け ありがとう
さあ お求めの力を授けるわ
そのまま立ってて…
シーン 53 · ハイラル平原
ホホーゥ!
久しぶりだな リンクよ
先を急ぐところ すまないが
お前の姿を よーく見せておくれ
ワシは お前の冒険を応援しているぞ
また会おう
ホホーゥ…!
ふむ…
戦い慣れた者の目に なってきたな
仮面をしていてもわかるぞ…
随分と大変な思いをしてきたようだな
シーン 54 · 墓地
リンク! ここ見て!
何か書いてあるよ?
えっと… なになに
この詩を 王の一族に捧ぐ
昇る太陽は やがて沈み
生まれし命は いつか消えゆく
太陽は 月に…
月は 太陽に…
生ける 死者には
安らかな眠りを
ふぅん… なかなか いい詩だね
んん?
ここに楽譜が書かれてるよ?
リンク 吹ける?
え~っと…
やったねリンク!
太陽の歌を その胸に…
シーン 55 · ハイラル平原
雨だ…
開門だ!
開門 急げ!
リンク… 今のは…
逃したか…
あの時の 小僧だな…
小娘と女を乗せた白馬を見た筈だ
どちらに向かった?
言え
庇いだてするなら 童とて容赦はせん
リンク!
やるというのか?
中々に面白い童よ
リンク!!
我が馬前を遮ったこと 忘れてやろう
お前の その勇気に免じてな…
…そして小僧よ
この名を覚えておくがいい
俺の名は ガノンドロフ
この世界を統べる者だ
リンク 大丈夫!?
シーン 56 · ハイラル平原
リンク…
聴こえていますか?
わたしです…
ゼルダです
あなたが このオカリナを手にした時
わたしは リンクの前から姿を消しているでしょう
あなたを待っていたかったけれど…
もう 間に合わない…
せめてこのメロディを オカリナに込めて送ります…
時の扉を開く このメロディを…
時の扉を開く このメロディを…
リンク… 大丈夫?
シーン 57 · 時の神殿
リンク… あれ…
もしかしたら… これが…
伝説の 退魔の剣…
シーン 58 · 時の神殿
見どころは有るようだが…
やはり まだまだ 童よな
小娘の浅知恵で 俺を欺けると思ったか?
お前達が 時の扉の鍵を握っているなど
とうに知っておったわ
ハイラル王家と 配下の者が
聖地へ導いてくれるとはな…
トライフォースと世界は 俺が頂く
貴様らは 永遠に
みずからの過ちを悔やみ続けるがいい
大人のとき
シーン 59
選ばれし者よ… リンクよ…
その眼 開くがいい…
目覚めの時だ…
目を覚ましたようだな…
リンクよ 未だ まどろみの中であろうが
これから話すことを よく聴いてくれ…
リンク… まずは 心を静め
己が姿を確かめてみるがいい
リンク? 身体が大きくなってる…
すっごく育っちゃってるよ!?
シーン 60
其方は… 幼すぎたのだ…
ここは…?
ここは 賢者の間…
聖地に在る 光の神殿…
その最奥の間だ
リンクよ… 今 其方が手にしている剣…
それは 悪しき者には触れる事すら叶わぬ剣
勇者の資格を持つ者だけが 抜き放てる剣
しかし… 勇者の使命を果たすには
其方の身は まだ幼かった…
あ あいつは!?
其方達が開いた時の扉から 聖地へ侵入してきた
奴は トライフォースを手にし…
人ならざる者 魔王へと変貌を遂げた
その魔力は 神殿から溢れ 聖地を覆い
ハイラル全土に流れ込んだ…
そしてわずか七年で 地上は
魔物達が巣食う場所に 変貌してしまったのだ
聖地に於いても ワシの力が及ぶのは
ここ… 賢者の間のみ
そんな…
だが 希望は残されている…
魔王が現れた時
神より与えられし力に目覚める者達…
このワシ ラウルも賢者の一人
そして…
もう一つの希望は…
賢者達と共に 魔王と戦う者
時の… 勇者…
リンクよ 賢者達を探すのだ
そして… ハイラルを頼んだぞ
時の勇者… 其方なのだ
賢者だ
シーン 61 · 時の神殿
とにかく… ここから出て
外の様子を確かめに 行ってみよう?
何?
だ… 誰?
待っていたよ
時の勇者… リンク
ボクは シーク
滅びゆく一族 シーカーの末裔…
シーン 62 · 時の神殿
時の勇者 リンクよ…
ボク達 シーカー族には 遥かな過去より
受け継がれてきた伝承がある…
賢者を探す使命を 持つキミに
その伝承を聴いて欲しい
『魔が力を手にする時 世は存亡の機を迎えん
だが人よ 恐るることなかれ』
『聖地からの声に呼ばれし者達
五つの神殿にて 目覚めん』
『深き森』
『高き山』
『広き湖』
『暗き墓』
『険しき砂』
『勇者によって目覚めし者達
魔に封印を刻み 世は安寧の光を取り戻さん』
五つの神殿…
目覚めし者達…
それが… 賢者達…
リンク
この伝承を信じ…
五つの神殿を 探し出してほしい
そして 賢者達を目覚めさせてくれないか?
それは キミの…
時の勇者の 使命でもあるのだから
しかし…
そいつが 巣食っている限り
聖地からの声は 賢者に届かない…
大変!
リンク 急いで その神殿に行かなきゃ!
中に入る道が 失われているんだ…
デスマウンテンの麓…
昔は ボク達シーカー族が集っていた村だ
村人の中には 道具の在りかについて
手がかりを知っている者が いるかもしれない
シーン 63 · 時の神殿
ここだ ここだ
リンクよ… 今日も 誰かの為に
ハイラルを駆けているのだな… 頼もしいことだ
実はな… お別れを言いに来たのだ
ワシが姿を現すのは これが最後になるだろう
数多の冒険を越え そして沢山の人を救った…
今のお前は 時の勇者の名に相応しい存在だ
もう ワシの助言など必要無いだろう
遠き場所にいても お前がハイラルを
救ってくれること ワシは信じているぞ
では… さらばだ リンク
シーン 64 · 時の神殿
待っていたよ
時の勇者…
リンク… キミは 多くの苦難を乗り越え
賢者達を目覚めさせてくれた
ボクからも礼を言わせてくれ
ありがとう
だが…
その前に キミに話しておきたいことがあるんだ
聴いてくれ… シーカー族に伝わる
トライフォースの 知られざるもう一つの伝説を
シーン 65 · カカリコ村
これは 王家の紋章!
なんと… ではあなたは 王国の救世主…
勇者様… ということですな?
ハーッ ハッ ハッ!
姫様もまた 奇妙な遊びを
思いつかれたものよ!!
火山弾が危ないから 門を閉めていたのだが…
姫の仰せとあらば仕方ない
では 通るがいい!
気をつけて行かれよ 勇者クン!
シーン 66 · 迷いの森
えっ…?
……
シーン 67 · 迷いの森
やっぱり… 呼ばれてる…
あそこから アタシを呼ぶ声がしてるノ…
その声が… もうすぐアタシを
この神殿に導いてくれる…
でもアタシ… 行かなきゃ
とっても大事な…
やらなきゃいけないことが あの神殿で待ってる…
そんな気がするノ
大丈夫
アタシは帰ってくるヨ…
シーン 68 · 迷いの森
……
…オマエ この奥に行きたいんだよナ?
それって…
でも… 悔しいケド
オイラじゃムリなんダ…
……
オイラ… オマエがアイツだって…
まだ 信じ切れてないケド…
オマエは サリアの歌を知ってた…
ココ 通してやるヨ
だから約束してくれ…
頼んだゾ…
リン…
……
いや… なんでもない…
シーン 69 · 森の聖域
リンク… ここまで来れたということは
子供の頃の仲間に 再会したんだね…
けれど キミは大人に育ち…
彼らは あの頃の姿のまま…
『時の速さは 生きる者それぞれに 異なる
それ故 数多の別れを生むだろう』
『けれど… 時の流れにも変えられぬもの
それは 共に生きた 幼き日々の追憶』
思い出の地へと誘う しらべ
森のメヌエットを 奏でよう
森のメヌエットを 奏でよう
この曲を奏でれば ここに立ち戻ることができる…
覚えておいてくれ
この曲を奏でれば ここに立ち戻ることができる…
覚えておいてくれ
魔物を倒し 賢者となる少女を目覚めさせる為に…
リンク… また会おう
消えちゃった?
また行っちゃった… どうして?
もう少し話を 聞かせてくれればいいのに
すまない…
今はまだ 言えない
いずれ 話せる時が来るまで… 待っていてほしい
シーン 70 · 森の神殿
久しいな 小僧…
誰!?
不甲斐なき我が幻影よ…
貴様には失望したぞ…
炎に焼かれ 灰と化せ!
次元の狭間で 滅するがいい!
なかなかに 腕を上げたようだな
さすがは 選ばれし者の一人 ということか…
だが 今お前が討ったのは
我が幻影に過ぎん…
俺自身と相対する時…
お前は その剣を抜いたことを悔いるだろう…
リンク… あいつが言ってた
選ばれし者って… どういう意味だろ?
シーン 71
私は サリア
森の賢者…
そして 貴方が魔物を倒してくれたおかげで
賢者として目覚めることが できたのです…
ありがとう 時の勇者
リンク… 大きくなったネ
助けにきてくれて とっても嬉しいヨ
ゴメン… 帰れない
もう 元の世界には戻れないノ
それが 賢者の使命だから
大丈夫! 今アタシ とっても嬉しいんダ
アナタ達の力に なれるんだもん!
リンク 渡したいものがあるノ
アタシの… 賢者の覚悟…
いつかきっと アナタの役に立つはず
さあ 受け取って
シーン 72
リンク アタシ達は ずっと…
ず~っと友達だから… ネ
シーン 73 · コキリの森
どうしたの リンク?
ありがと ございましタ~!!
びっくりしたぁ…
ボク デクの樹のこども デス!
坊やデス! ジュニアデス!
ボク 生まれるコトができましタ!
ありがと ございマス!
ホントに ありがと ございマ~ス!
もう コキリ族の子供達に会いましたカ?
みんな 大きくなったキミが誰か わからないですネ?
だって コキリ族は大人にならない部族…
七年経っても 子供のままですかラ!
ではなゼ キミは大人になったのカ!?
知りたいですカ? 知りたいですよネ~?
それでは~…
ボクが デクの樹から受けついだお話
教えちゃいましょウ!
もう 気付いてるかもしれないけれど
キミは コキリ族じゃないんデス…
本当は 村や城に住む人達と同じ…
ハイリア人なんデス
シーン 74 · コキリの森
昔… ハイラルで 激しい戦争がありました
深手を負っていた母親は 森の精霊である
デクの樹に 我が子の命を託しました…
赤ん坊を一目見たデクの樹は その子の中に
ある大きな宿命を感じ 受け入れる決意をしたんデス
母親が息を引き取ったあと 赤ん坊は
デクの樹の元で コキリ族として育てられ…
そして幾年かのあと 遂に運命の日を迎えました
シーン 75 · コキリの森
この秘密を 成長したキミに伝えること…
デクの樹は それをボクに託したんデス
リンク…
そして デクの樹が感じた キミの宿命…
それはキミが 世界の安寧を取り戻す
勇者の魂を持つ者だということ…
…なのデス!
驚いたね…
リンクの… 宿命
すごく大変だけど…
ナビィも一緒に 頑張るよ
シーン 76 · デスマウンテン火口
『友情は時を経て 強き真実の絆に育つ』
『絆は 勇者の力となり
彼の者の行先を 照らし続ける』
『固き絆で結ばれし 二つの魂』
この伝承に語られる友情を称え
炎のボレロを奏でよう
炎のボレロを 奏でよう
この曲を奏でれば デスマウンテンの火口に
立ち戻ることができる…
覚えておいてくれ
リンク…
また会おう
覚えておいてくれ
ボクに聴きたいことが あるかもしれないが…
すまない 今は…
いずれ 話すべき時が 必ず訪れる
それまでは…
シーン 77 · 炎の神殿
リンク!
あの人!
オメエは…
キョーダイ?
おお!
キョーダイゴロか!?
あれから… もう七年か
大きくなりやがってよ
キョーダイ! ゆっくり話してぇとこだが
そうもしてられねえ!
シーン 78 · 炎の神殿
リンク!
オメエをオトコと見込んで 頼みがある!
ここに捕まってる
9人の仲間達を助けてやってくれ!
オレは その間に…
ヴァルバジアを ぶっ倒してくるゴロ!
大丈夫だ 心配はいらねえ!
オレは 負けないゴロ!
じゃあ行ってくるぜ!
ダルニア様の 邪竜退治ゴロ!
ヴァルバジア?
おうよ… 灼熱の炎の中に巣くってるっていう
とんでもねえ 邪竜ゴロ
はるかな太古に 封印されたって話なんだが…
あいつ…
世界を焼け野原にするつもりだぜ!
しかも 成長させる餌ってのが…
オレの仲間達なんだゴロ!!
くっそー!
あの野郎…
絶対に…
絶対に許さねえ!!
それによ… ヴァルバジアとは別に
オレは…
どうしても この神殿の奥に行かねえと…
って 気がするんだゴロ…
ご先祖様が 奴と戦った時に使った
伝説のハンマーが無いのは 心許ねえがな…
シーン 79 · 炎の神殿
ホントにありがとゴロ!
他にも捕まってる仲間がいたら 助けてゴロ!
と とにかくありがとゴロ!
あとのことは よろしくゴロ
オラ以外にも 捕まってる仲間がいると思うから
そいつらも助けてほしいゴロ! 頼んだゴロ!
これで全員助けられたね!
みんな無事で よかった~
宝箱 置いてっちゃったね…
よかった~ 無事で!
でも のんびりは してられないよ!
他のゴロン族も 早く見つけないと!
これで あと 3人だね!
早く探してあげなきゃね!
あとの2人も きっと震えてるよ…
早く 見つけてあげよ!
とうとう 残すは1人!
早く助けてあげないと!
オラ ゴロンシティへ戻るゴロ!
待ってるゴロよ!
シーン 80
ありがとうよ キョーダイ!
一族を代表して 礼を言うぜ!
ヴァルバジアを ぶっ倒しちまうなんてよ…
やっぱりオメエは オトコの中のオトコだゴロ!
しかし このダルニアが
炎の賢者サマだなんてよ
笑っちまうぜ なあキョーダイ!
まぁ これも運命ってやつだ…
神殿の奥に行かねえとって
思ったのも 今ならわかるぜ!
キョーダイよ…
オレが炎の賢者として オメエの役に立てるなら…
これほど嬉しいこたぁねぇ!
さあ!
こいつを受け取りな!
シーン 81
忘れんなよ リンク!
オメエとオレは いつまでもキョーダイゴロ!
シーン 82
ふふ… 心付け ありがとう
貴方 お金持ちだね
…新しい力?
なんのことかしら?
………なぁんてね
冗談よ じっとして…
貴方の身体を
鋼のように硬くしてあげたわ
受けるダメージは 今までの半分になってるわよ
シーン 83 · ロンロン牧場
準備はできたか?
恨みっこ無しの一本勝負だ!
それじゃあ いくぜ…
レース開始だぁ~っ!
シーン 84 · ロンロン牧場
くっ… くっそ~っ!!
こんなハズじゃなかったのによォ!
イッ…
イッタ~ッ!!
こ 小僧!
もう一度 勝負しろい!
てめぇが負けたら きっちり金払ってもらうぜ!
けどもし次も てめぇが勝ったら…
その馬 くれてやるよ!!
なぜ コイツは振り落とされない!?
マグレだ! マグレに決まってる…!
シーン 85 · ロンロン牧場
ああ~… なんてこった
また負けちまった…
てめぇ!
どうやって 手なずけやがった!?
まずい… まずいぜ…
そいつを 売った金で
借金返済する 予定だったのに…
ダーッ! クッソー!!
アウチッ!!
フフフ! じゃ 約束通り
エポナ連れてっちゃいましょ
クックックッ…
ハ~ッハッハッハ~ッ!
いいぜ…
約束通り その馬 くれてやるよ…
ただし…!
この牧場からは 一歩たりとも
出さねえからな~っ!!
シーン 86 · 氷の洞窟
しかし… 一足遅かったようだ
ゾーラ族は皆 厚い氷の下…
『時は移り 人も移る』
『それは 水の流れにも似て
決して止まることはない』
『幼き心は 気高き大志に
幼き恋は 深き慈愛へ』
『澄んだ水面は 成長を映す鏡
共に育ちし姿で 再会を果たす為…』
この詩に刻まれる 想いを胸に
水のセレナーデを奏でよう
水のセレナーデを 奏でよう
では… また会おう
リンク
ここにも 来てくれたんだな
リンク…
だが…
シーン 87 · 水の神殿
其方 もしや…?
リンク!?
リンクじゃな!
わらわじゃ!
其方のフィアンセ
ゾーラのプリンセス ルトじゃ!
シーン 88 · 水の神殿
リンクよ…
わらわは 昨日のことのように覚えておるぞ
七年前の あの約束を…
二人だけで交わした 愛の誓いをな…
それなのに七年も わらわを捨ておくとは
其方も 中々どうして酷い男よのう…
ならば 其方らも見たのだな?
凍りついた我らの里と ゾーラの民を…
我が同胞達は…
リンク! わらわは 全てのゾーラを救い
我が里を 元の姿に戻したいのじゃ!
其方の妻となる わらわの頼みじゃ
今一度 力を貸してたもれ!
この神殿に巣食う魔物を倒すのだ
わらわは この神殿を調べていたのだが
奴のいる場所へ辿りつくためには どうも…
この神殿にある ハイラル王家ゆかりの紋章が
カギになっていると思うのじゃ
王家にゆかりある其方であれば
何か分かるのではないか?
その間に わらわは 他の場所を探しに行ってみる!
二手に分かれて捜索を続け
後程 神殿の奥で落ち合おう!
……
それにな… なぜか…
わらわは急いで
この神殿の奥に行かねばならぬ…
そう思えて仕方ないのだ…
頼んだぞ!
紋章の一つは この上にある…
リンクよ それを調べて欲しい
シーン 89 · ハイリア湖畔
どうしたのだ?
こんな場所に 足を踏み入れるとは…
その里へは ハイラル王家とゆかりある者だけが
立ち入りを許されるという… ホホーゥ!
ホッホ~ゥ
では 行くぞ
そうか わかった
気が変わったら また来るがいい
ホーホッホ… 時の軌跡は役に立っておるかの?
お前が 次に進むべき道に困った時…
それが必ず 力になるはずじゃ
ホホ~ッ
シーン 90 · ハイリア湖畔
湖の水から 魔の力が消えてゆく…
リンク やったな…
…そうか
賢者となった彼女の為にも
一刻も早く ハイラルに平和を取り戻さねばな…
見たまえ リンク…
この湖は再び 清らかな水に満たされ
元の美しい姿を 取り戻したのだ…
また消えちゃった!
シーン 91
さすがよの リンク…
わらわが フィアンセに選んだだけのことはある…
見事な戦いぶりであった
これで ゾーラの民も 里も
元の姿に戻るであろう… 感謝するぞ
では 褒美を授けよう…
我が永遠の愛… 受け取るが良い!
…と 言いたいところだが…
それは 叶わぬ願いのようじゃ…
わらわは 水の賢者として
ここで 魔王を封印せねばならぬ…
神殿の奥へ行きたかったのも道理…
これが 我が定めということじゃ
良い 気にするでない
わらわは今 心から嬉しいのだ
ゾーラは リンク達のおかげで救われた…
そしてわらわは 其方らの助けになれるのだからな
リンク…
わらわに隠し事は できぬぞ…
いつか 必ず会える…
だから… 挫けるでない!
其方の 武運を祈り
これを授けよう!
謹んで受け取るが良い!
シーン 92
シーン 93 · カカリコ村
大変!
下がっていろ リンク!
気をつけろ リンク!
こっちだ!
何っ…!
リンク!
あれ!
リン… ク…
気を… つけろ…
……ク!
…ンク!
リンク!!
…大丈夫!?
動けるか…?
よし 無事なようだな…
良かった…
ここに封印されていた…
闇の魔物だよ…
シーン 94 · カカリコ村
少し前のことだ…
やはり… 封印が破られています…
ええ 間違いないでしょう…
封印を破り 地上へと姿を現した…
そして向かう先は おそらく元いた場所…
わかった…
では 神殿に向かおう
いえ 未だこの辺りにいる可能性も捨て切れない…
その場合は 誰かがこの村を守らねば…
あなたは ここで村の警護を
わかった…
シーン 95 · カカリコ村
そして… ボクにとっても
なくてはならない大切な人だ
リンク 頼む
神殿に向かい 魔物を倒してくれ!
『時をも飲み込む 無限の闇に
奏でし者を誘う しらべ』
この伝承に語られる
闇のノクターンを 奏でよう
闇のノクターンを 奏でよう
それを見破れるのは…
真実の目 という名の道具
どこにあるかは まだ分からない…
だが この村に その手掛かりがある
ということまでは 突き止められた…
キミはもう それを見破るための道具…
真実の目を 手に入れているようだね
さすがだよ リンク
シーン 96
久しいな 勇気ある少年…
いや 今はもう 時の勇者と呼ぶべきか…
安心するがいい…
ご無事だ
その時こそ 賢者達が魔王を封印し
ハイラルに平和が甦るのだ
私はここで その日に備えていよう…
アナタが… 闇の賢者なんだよね
そう… 私は賢者だ…
故に必ず あの日の過ちを償う
私の油断だ
もっと抜かりなく 奴を監視しておくべきだったのだ
…決して 償いきれるものではないが
…リンク 頼みがある
今の私は シーカー族本来の役目を…
ハイラル王家守護の任を 果たせない
いい目をしているな…
今日まで 多くの苦難を乗り越えて来たのだろう
立派になったものだ…
では… リンクよ!
魔王との闘いに挑むため
我が覚悟の証を 受け取ってくれ!
シーン 97
シーン 98 · ゲルドの砦
沙汰があるまで
そこで 大人しくしてるんだな!
反省したら出てきていいそうだ
…ったく 罪人に情けをかけるなど
リーダーは甘すぎる!
シーン 99 · ゲルドの砦
いや~ん! 強~い!
アタイ 大工のイチロー
けど いざ来てみたらサ ゲルドの奴ら
仲間じゃないってだけで こんな仕打ち…
失礼しちゃう!
もう こんなとこ コリゴリ!
ステキなお兄さん! 助けてくれてサンキュー!
アタイ 大工のジロー
めちゃくちゃ怖い奴らで もうビックリ!
これなら大工稼業の方が ず~っとアタイ達向きよ!
もう こんなとこ サヨナラよ!
ありがと お兄さん! やるじゃな~い!
アタイ 大工のサブロー
まぁ 助かったから結果オーライ!
ウフ! 早く帰って
親方を 安心させてあげなきゃ
お兄さん アタイのタメに戦ってくれたのね…
アタイ 大工のシロー
アタイ一番下だし 兄弟達には逆らえなくて…
だから やむなく仕方なく…
でもきっと もうアニキ達もコリゴリなハズよ?
今度会ったら一言 言わせてもらうワ!
神殿…? 賢者…?
アタイは知らないわ…
どこかに捕まってる兄弟なら知ってるかも!
ついでに 助けてやってくれない?
頼んだわヨ!
じゃっ!
そんな 神殿とか賢者とか言われても
聞いたこともないわヨ…
他の 捕まってる兄弟なら知ってるかも…
だから 助けてやってくれる?
お願いしたわヨ!
じゃっ!
「神殿と 賢者について知らないか?」
ですって?
そんなこと言われても
アタイには なんのことか サッパリ…
他の捕まっている兄弟なら 知ってるかも!
だからオネガイ! 助けてやってよ
約束だからネ!
じゃっ!
お兄さん 神殿と賢者を探してるの?
ゴメンナサイ… アタイはわからないわ…
じゃアタイ ゲルドの谷に戻ってるから
寄ってってね!
絶対よ! ウフフ!
シーン 100 · ゲルドの砦
………ほーぅ?
アンタ… 神殿に行きたいのかい
ああ 警戒しなくていい
アンタを 捕まえるつもりはないよ
アタイは今 この砦を取り仕切ってる者さ
さっきの戦い見せてもらったよ
ウチの見張りを倒すなんて 大したもんだ
それと… 話も聞かせてもらった
アンタ 神殿を探してるんだろ?
アンタへの見返りは その魂の神殿に行くための
砂漠に繋がる門を開けてやることさ… いい話だろ?
ただ… 砂漠は 砂塵がひどくてね
行くも帰るも 命がけなんだけど…
さっきの戦いぶりを見て
アンタなら 砂漠を越えられると思ってね
まあ 命の保証はしないけどさ
アタイの望みは… 魂の神殿に行ったきりの
ナボール様の様子を 確認してきてほしいんだよ
ナボール様は この砦の本当のリーダーなんだけど
しばらく 魂の神殿に行ったきりでさ
便りが無いのは良い知らせ… とは思うんだが
さすがに 少し心配なんだよ
だから アンタに確認してほしいのさ
こっちの見返りは?
話を聞いてくれるんだね?
ありがたい
ここ ゲルド地方にはね
魂の神殿ってのが あるんだよ
おや 本気かい?
アンタにとっても 悪い話じゃないはずだけどね…
リンク やろうよ
ワタシ達 神殿に行かなきゃならないんだもの
お…
その気になってくれたんだね?
この砦の外に出れば デカい門がある
魂の神殿は その先だ
さっきの許可証があれば 門番は通してくれる
じゃあ 頼んだよ
…じゃあ 取引成立だ
アンタのことは アタイからみんなに話しておくよ
それから コイツを持って行きな
これがあれば 砦の連中もアンタを捕まえたりしない
シーン 101 · 巨大邪神像
ふうん…
この大きさ… アタイじゃ入れないね
かと言って あのお宝が無いと何も始まらないし…
さて どうしたもんか…
おっと これはこれは…
こんな場所に ハイリア人が…
しかも 妖精連れの子供がいるなんてね…
ボーヤ達 いったい何者だい?
あなたこそ 誰なの?
さっき お宝が… って言ってたよね?
ああ 聞かれちまってたか…
独り言なんて言うもんじゃないな
しょうがない
こっちから名乗るとしようかね
アタイは ゲルド族のナボール
まぁいわゆる 盗賊ってヤツさ
シーン 102 · 巨大邪神像
アタイはね
アイツらの鼻を明かす 一匹狼の盗賊さ
アタイら ゲルド族は女ばかりの民でね
男が生まれるのは 百年に一人なんだ
そして 生まれてきた男は
ゲルドの王になる定めを 持っている…
けど アタイは認めないよ
王に必要なのは器だ… 生まれ持った権利じゃない
それに奴は 目的のためなら 平気で人を殺める…
そんなやり方 絶対に許せないのさ
さあ ボーヤ達
今度は アンタらが名乗る番だよ?
お宝のある部屋に通じる
唯一の穴が 思ったより小さくてね…
ガノンドロフが この神殿で
何かを企んでいることは 間違いない
今ここは 魔物が棲みつく場所になっちまってる…
それが 何よりの証拠さ
あの大岩を動かして 神殿の奥に進みたいんだけど
アタイじゃビクともしなくてね
それに お宝とは別にね…
どうしてかアタイは 「この神殿の奥に行かなきゃ」
って思いが 消えないんだよ
なんで そんなふうに思うのか
自分でも わかんないんだけど…
もし 褒美が足りない… ってんなら
それで 大きなモノも動かせるお宝が
ここにあったことを 思い出したんだけど…
ワタシ達なら この穴も通れる… ってこと?
シーン 103 · 巨大邪神像
お~い リンク!
手に入れたみたいだね!?
大した子だよ アンタ!
や… やめろ!
何しやがる!?
何?
誰なの あれ!?
あのお方に 歯向かったこと…
深く 深~く 後悔させてあげようねぇ…
リンク!
助けなきゃ!
リ リンク~!
来るな~!
早く 逃げろ~っ!!
シーン 104 · 魂の神殿
ここまで侵入するとは
なんて怖いもの知らずな不届き者…
不届き者には 罰を与えてやりませんとねぇ…
我が 忠実なる下僕に命じる…
我らに なり代わり 愚かな侵入者を排除せよ!
シーン 105 · 巨大邪神像
よく あの砂漠を越えて来たな
さすがだよ リンク
キミなら この先に待っているだろう多くの試練も
きっと克服できると 信じている
『時の流れに従う者を 拒むだろう
時の流れに逆らう者を 受け入れるだろう』
もしもこの先 困難に遭った時は
今の言葉を 思い出してくれ…
リンク もう一つ キミに伝えておこう
魂のレクイエム…
奏でれば この邪神像に誘われる しらべ
魂のレクイエムを 奏でよう
忘れるな…
魂のレクイエムは 邪神像へ誘われる しらべ
キミが どんな姿であってもね…
シーン 106
貴方の心付け 受け取ったわ
それじゃ 新しい力を授けるわね
少しチクッとするけど
いい子にするのよ
シーン 107 · 魂の神殿
ア アタイは一体…?
おやおや…
まあまあ…
仕方ないですね…
もう一度… ですかねぇ?
この子を慕う者もいますし…
まだ 使い道は有りますからねぇ…
そうですねぇ… 今度はもっと深く
我らへの服従を たたき込んであげましょう!
大人しくしてな 坊や!
逃がしませんよぉ!
坊や… 今の女を取り戻したいかい?
なら この扉の奥へ進むがいいよ
シーン 108 · 魂の神殿
コタケ ア~ンド
コウメの~
ゴージャス! ダイナマイツ! アタ~ック!!
ゴージャス! ダイナマイツ! アタ~ック!!
さあ坊や…
オ・ト・ナ の時間よ♪
シーン 109 · 魂の神殿
良い子ですねぇ…
利口な子ですねぇ…
あたしの炎で 骨まで焼き尽くしてあげるよ…
あたしの冷気で 魂まで凍ってしまうがいいよ…
シーン 110 · 魂の神殿
え~い ちょこざいな子…
冗談じゃない!
あたしゃまだ 400年しか生きてないよ!
あたしなんて 380年だよ!
あん!?
双子なのに 20年もサバ読みかい!?
はぁ!?
あんた 自分の歳 忘れた!?
あんた!?
それ 姉に対する口の利き方!?
双子に 姉も妹もあるかい!
キ~!
礼儀くらいわきまえな!
ムキ~!
この偉ぶり屋!
礼儀知らず!
偉ぶり屋!
礼儀知らず!!
偉ぶり屋!!
バケて出てやるぅ~!!
バケて出てやるぅ~!!
シーン 111
ボーヤ…
いや リンクだったね
まずは 礼を言わせておくれ
ありがとよ!
ハハッ… 大きくなったねぇ
七年前のチビ助が もういっぱしの剣士じゃないか
それにしても…
このアタイとしたことが
とんだドジ踏んじまったよ
だけど 面白いじゃないか!
そのアタイが魂の賢者だなんて!
ヤツには…
ボーヤ…
いや…
時の勇者 リンク
七年前に アンタとした約束
もう果たせそうにないからさ…
代わりにこれを あげるよ!
さあ 受け取りな!
シーン 112
アンタ…
いい男になったよ リンク
ホント… 果たしてやりたかったねえ…
あの時の約束をさ…
シーン 113 · 時の神殿
…たしかに 順調に神殿の魔物を退治して
賢者を目覚めさせているようだね
だが いまだ覚醒の時を迎えられず
キミの力を必要としている賢者は 他にもいる…
『山の頂に至り 湖の奥底を制し』
『時 を超えて』 …ね
時?
そうすればキミは
七年の時をさかのぼることが できる…
ウソ…
そんなことが?
リンク… キミは いずれ必ず
ここに 戻ってこなければならない…
『古よりハイラルを見守りし 光の賢者
彼の手に拠る地上の神殿 時を司る処なり…』
光のプレリュードを 奏でよう
勇者の使命は いつもその剣と共にある
そのことを 忘れないでくれ
また会おう
リンク… ボクが教えた曲は役立ってるかい?
『山の頂に至り』
『湖の奥底を制し』
これでキミは いつでも
ここに戻ることが できるだろう
そして この神殿から 七年前に帰ることも
しかし キミが急いで救うべきは 過去ではなく
この時代だと… ボクは思う
各地の神殿を巡り 賢者達を目覚めさせられれば
魔王により 危機に瀕している人々を救えるだろう
そのためにも…
キミは さらに強くならなければ…
残る賢者はあと1人だ…
最後の賢者を助けるため
キミは さらに強くならなければ…
シーン 114 · 時の神殿
聖なる三角… トライフォース…
それは 力 知恵 勇気
三つの心を推し量る天秤…
聖三角に触れし者…
全てを得るに 相応しき資格あらば
完全なるトライフォースが 手に入るだろう…
だが… その資格なき者が触れれば
聖なる三角は 三つに砕け散る…
あとに残りしは ただ一つのみ…
それが その者の信ずる心
失われた 二つのトライフォースは
神が選びし者達の 手の甲に宿る…
シーン 115 · 時の神殿
奴が得られたのは 力のトライフォースのみ…
勇気のトライフォースが宿ったのは…
時の勇者 リンク
そして 知恵のトライフォースは…
賢者達の長…
私…
ハイラルの王女 ゼルダに宿ったのです
シーカー族と偽っていたこと…
接触をできるだけ 避けてきたこと…
どうか許してください
全ては 魔王の手から逃れる為でした…
七年前…
シーン 116 · 時の神殿
その機会は 今しかないと…
シーン 117 · 時の神殿
そう考えたのですが…
私の予期していなかった事態が 起きたのです…
まさか 貴方が七年もの間
聖地に 封じられてしまうなんて…
あの男は魔王となり…
聖地も魔界と化してしまった…
私は 貴方が戻ってくると信じ
仮の姿で その時を待ちました
時の勇者 リンク…
その為に どうかもう一度 貴方の力を…
…ありがとう
決戦に備えて 託したいものがあります
どうか 受け取ってください
選ばれし者に 与えられる力…
魔王を打ち破る為の 神器…
シーン 118 · 時の神殿
この地鳴りは…
まさか!?
だが その小僧を泳がせておけば
必ず 姿を現すことはわかっていた…
小僧よ… 我が唯一の誤算は
お前の力を 少々甘くみていたこと…
いや… お前の力では無いな…
勇気のトライフォースの力だ…
俺は 真に世界の支配者となるのだ!!
小僧…
覚悟しておけ…
次は お前だ…
シーン 119
心付け ありがたくいただくわ
欲しいのね? 新しい力が
ふふ… あまり焦らしちゃ かわいそうね…
それじゃあ じっとして…
魔力を2倍にしてあげたわ
これで大暴れできるわね
でも 調子に乗っちゃ ダ・メ
シーン 120 · ガノンドロフ城内部
リンク… 聞こえるか?
だが 気をつけよ… 奴の目的は
其方が持つ 勇気のトライフォース…
城内では 数多の危機が襲い来るであろう
心して行くのだぞ
シーン 121 · ガノンドロフ城内部
リンクよ…
ガノンドロフは その塔にいる
だが 塔は強力な障壁で 侵入を拒んでいるのだ
城内にある六つの邪悪な力を打ち砕けば
障壁は破れ 塔に入ることができる… 頼んだぞ
シーン 122 · ガノンドロフ城内部
シーン 123 · ガノンドロフ城内部
シーン 124 · ガノンドロフ城内部
ここの邪悪な力は 消えたよ!
がんばって リンク!!
シーン 125 · ガノンドロフ城内部
シーン 126 · ガノンドロフ城内部
シーン 127 · ガノンドロフ城内部
シーン 128 · ガノンドロフ城内部
この場の邪悪な力は ぶっ壊せたよ!
さあ 焦らず… でも迅速にね ボーヤ!!
シーン 129 · ガノンドロフ城内部
障壁は 全て消え去った…
リンクよ 塔に向かってくれ!
シーン 130 · ガノンドロフ城内部
哀れな男…
強く正しい心を持たぬ故に
神の力を制御できず…
何!?
これは…!?
リンク!
塔が崩壊します
急いで脱出を!
行きましょう!
シーン 131 · ガノンドロフ城内部
ありがとう リンク!
シーン 132 · ガノンドロフ城内部
今のうちに! 貴方は他の出口を!
シーン 133 · ガノンドロフ城内部
危ないところでした…
シーン 134 · ガノンドロフ城内部
共鳴している…
トライフォースが 再び
一つに戻ろうとしている…
七年前の あの日…
我が手にできず 消え去った
二つのトライフォース…
よもや 貴様達に宿っていようとはな…
そして今 遂に…
全てのトライフォースが ここにそろった!
貴様らには 過ぎた玩具だ…
返してもらうぞ!!
ダメだよ リンク!
ごめんね リンク…
シーン 135 · ガノンドロフ城内部
俺が…
魔王ガノンドロフが 敗れる… だと?
このような… 小僧に…
リン… ク…!
シーン 136 · ガノンドロフ城内部
リンク?
どうしたのですか?
あまり長くはもちません…
リン… ク…
周囲の警戒を…
大丈夫です…
急ぎましょう!
これは…!?
さあ 行きましょう
リンク! 無事で良かった…
さあ!
リンク!
私が止めます! その間に!
あの門を抜ければ…!
急ぎましょう!
また魔物!!
道が… どうすれば…
ここを開きます!
任せてください!
なんて禍々しい… 力が暴走している…?
リンク 気をつけて!
くっ… 私に任せてください!
それまで… どうか!
リンク!
リンク… あとは頼みます…
あそこからでしょうか?
シーン 137 · ガノンドロフ城
今度こそ 一緒に戦う!!
だって ワタシは…
リンクの相棒だもの!!
シーン 138 · ガノンドロフ城
終わったのですね…
全てが…
リンク… さっきはゴメンね…
一緒に戦えなくて…
今の音は…?
シーン 139 · ガノンドロフ城
今なら…!
リンク!!
シーン 140 · ガノンドロフ城
賢者達よ!
シーン 141
勇者リンクよ…
其方の力に拠り 遂に
賢者が皆 覚醒した!
魔王との対決の時が 間近に迫っておる!
だが その前に…
其方は ある者と逢わねばならぬ…
シーン 142
これより 邪悪なる者を葬るため 封印の扉を開く!
ハイラルを創りし 古代の神々よ!
我らに 御加護を与え給え!
おのれ…
おのれ… リンク!
いつの日か… 我が身が
この封印より解き放たれし時…
その時こそ 貴様達 一族を
根絶やしにしてくれる!!
我が手に…
力のトライフォース ある限り…
シーン 143
リンク
この世界は 再び平和な時を 刻み始めるでしょう
これまでの悲劇は 全て私の過ちです
己の未熟を省みず
安易に聖地への道を開こうとし…
多くの人を 争いに巻き込んでしまいました
そして… 貴方の時までも…
ごめんなさい リンク
私はその過ちを 少しでも正さねばなりません
賢者となった今の私なら
貴方を 私達が出逢う前に帰すことができます
ハイラルに 平和が戻る時…
それが 私達の別れの時なのですね…
さあ 帰りなさい リンク
失われた時を 取り戻すために!
貴方が いるべき処へ…
あるべき姿で…
リンク…
ありがとう…
さようなら…
そのほかのセリフ
シーン 144
名前
名前
名前
シーン 145
しらべを 吹いた!
しらべを 覚えた!
森の聖域へ ワープ!
ワープ!
やめる
デスマウンテン火口へ ワープ!
ワープ!
やめる
ハイリア湖畔へ ワープ!
ワープ!
やめる
巨大邪神像へ ワープ!
ワープ!
やめる
墓地の奥へ ワープ!
ワープ!
やめる
時の神殿へ ワープ!
ワープ!
やめる
リンク…?
サリアよ… 聞こえる?
リンク…?
なんだか 忙しそうだネ
お話したいのは わかるケド…
今は目の前のことに 集中するのヨ!
またあとで お話しようネ!
リンク…!
お話したいのはわかるケド…
今は急いで逃げるのヨ!
オカリナで おしゃべりするのも 楽しいケド…
せっかく 近くにいるんだから
直接 お話しない?
なんだか すごく胸騒ぎがする…
お城… そう お城から何かを感じるノ!
あら…? なんだか
オカリナの音色 変わったネ…
リンク オカリナ吹くの
上手くなった?
え? リンクは 『神殿』を探してるノ?
それならアタシ 聞いたことあるヨ
少し前に アタシのところへ
不思議な鳥さんが来て こう言ってたノ…
「神殿を求めし者 闇を見抜く目は
嵐によって 開く」… だって
何か助けに なったカナ?
え? リンクは 『神殿』を探してるノ?
それならアタシ 聞いたことあるヨ
少し前に アタシのところへ
不思議な鳥さんが来て こう言ってたノ…
「神殿を求めし幼き者 オカリナを持って
砂漠の女神へ 行け」… だって
何か助けになったカナ?
リンク… 神殿を探して
残りの賢者を目覚めさせて!
神殿は ハイラルの各地にあるはずヨ
アタシ… 自分が 森の賢者だってわかった時
ちゃんとできるか 怖かったノ…
でもネ… 今は もう怖くないヨ!
むしろ 嬉しい気持ち
それはネ リンク…
アナタがいてくれるから
リンクと 一緒なら
ハイラルを守れるって アタシは信じてる!
アタシ達 賢者は 全員そろえば
魔王ガノンドロフを 封印することができるノ
でも その封印を完全にするには
賢者達の長の力も 必要ヨ
それは きっと
アナタも知ってる人…
これからは 『時』を行き来しないと
残りの賢者は 目覚めない
リンク… 頑張ってネ!
アタシ達 賢者の力を
アナタに捧げます
リンク… ハイラルの平和は
アナタに かかってるヨ
早速 教えた曲を吹いてくれたのネ
この曲 気にいってくれた?
フフフ… そのオカリナの音色
とっても神秘的でキレイ…
いつも吹いてる歌なのに
まるで違って聞こえて 不思議ネ…!
リンクは今 どこにいるノ?
…そう 城下町ってところにいるのネ
石でできたお家? たくさんの人?
よくわかんないけど すごいネ!
アタシも見てみたいヨ!
リンクは今 どこにいるノ?
…え? 魔物に乗っ取られた
城下町ってところにいるのネ
七年前の城下町は ハイリア人が住んでて
賑やかだったノ?
そうなんダ… ショックだよネ…
ケド 落ち込んでるばかりじゃダメヨ?
必ず ガノンドロフを倒して 平和を取り戻そうネ
リンクは今 どこにいるノ?
…そう ガノンドロフ城ってところの
近くにいるのネ
平和だったハイラルを メチャクチャにするなんて
アタシ ガノンドロフって人 許せない…
リンク… アタシも賢者として
力になるから 一緒に頑張ろうネ
リンクは今 どこにいるノ?
…そう デスマウンテン登山道ってところにいるのネ
アタシ デクの樹サマから 聞いたことがあるヨ
登山道って すっごい長い坂道なんだよネ?
よくわからないケド 疲れちゃいそう…
リンク… 疲れたら 休憩してネ
びっくり! あのねぼすけリンクが
この時間に 起きられるようになったノ?
森の外に出たら アタシも早起きになれるカナ?
フフフ!
そろそろ お昼ご飯の時間だネ
アタシ 少し眠くなってきちゃった
リンクは 眠くないノ?
疲れたら ちゃんと寝るのヨ
もう夜だネ リンク…
アタシ ちょっと眠くなってきちゃった…
リンクが森を出たあと アナタのお家は
森のみんなで お掃除してるのヨ
だから リンク いつでもお家のベッドで
休めるからネ!
… … …
サリアの声 聴こえないね…
お話できない 状況なのかも…
リンクは今 どこにいるノ?
…え!? アタシのすぐ近くにいるノ!?
だったら 会ってお話しましょ フフフ!
戦いは終わったはずなのに…
なんだか胸騒ぎがする…
気を付けて…
リンク…
リンク…!
賢者のみんなも…
アタシも… リンクのこと信じてるヨ
アナタなら 大丈夫!
シーン 146
ビンの中には手紙が入っていた
シーン 147
びっくりしたな~
おいおい…
ひまなのか…?
何やってんだか…
楽しいか…?
へぇ… エレガントなお面だね
へぇ… かっこいいお面だね
へぇ… ステキなお面だね
なァなァ… そのエレガントなお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのかっこいいお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのステキなお面
どこで売ってんの?
なァ そのエレガントなお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのかっこいいお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのステキなお面
オイラにも つけさせてくれよ
ほぉ… お嬢さん なかなかやりますねぇ
…って お面かよ
ほぉ… お坊ちゃん なかなかやりますねぇ
…って お面かよ
ほぉ… よくわかんないお面だな
その乙女のお面
どこで買ったのだ?
そのわんぱくなお面
どこで買ったのだ?
その不可思議なお面
どこで買ったのだ?
ワガハイは こんな乙女のお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなわんぱくなお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんな不可思議なお面を
している奴に 負けたのか…
へぇ… かわいいお面だね
へぇ… 強そうなお面だね
へぇ… クールなお面だね
へぇ… かわいいずきんだね
へぇ… なかなかイカしたお面だね
へぇ… 面白い顔のお面だね
へぇ… シュッとしたお面だね
へぇ… キレイなお面だね
…え? おべっかは 通じないって?
チェッ
なァなァ… そのかわいいお面
どこで売ってんの?
なァなァ… その強そうなお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのクールなお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのかわいいずきん
どこで売ってんの?
なァなァ… そのイカしたお面
どこで売ってんの?
なァなァ… その面白い顔のお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのシュッとしたお面
どこで売ってんの?
なァなァ… そのキレイなお面
どこで売ってんの?
…なーんてね! キヒヒッ!
なァ そのかわいいお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ その強そうなお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのクールなお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのかわいいずきん
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのイカしたお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ その面白い顔のお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのシュッとしたお面
オイラにも つけさせてくれよ
なァ そのキレイなお面
オイラにも つけさせてくれよ
…オバケには被れないって?
フン つれねー奴…
ほぉ… ひょうきんなお面だな
ほぉ… 我らの同志っぽいお面だな
ほぉ… 表情を読めないお面だな
ほぉ… かわいいずきんだな
ほぉ… そのお面を見てると
背中がゾワゾワするゼ
ほぉ… とぼけた顔のお面だな
ほぉ… サカナっぽい顔のお面だな
ほぉ… お姉さん なかなかやりますねぇ
…って お面かよ
そんなかっこで 射抜かれちまったなら仕方ない
そのひょうきんなお面
どこで買ったのだ?
その 我らの同志っぽいお面
どこで買ったのだ?
その何を考えてるのか わからないお面
どこで買ったのだ?
そのかわいいずきん どこで買ったのだ?
そのクールなお面 どこで買ったのだ?
そのとぼけたお面 どこで買ったのだ?
そのサカナっぽいお面 どこで買ったのだ?
そのオテンバなお面 どこで買ったのだ?
…いや 聞いてみただけだ
ワガハイは こんな前が見づらそうなお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんな我らの同志っぽいお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんな何を考えてるかわからないお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなかわいいずきんを
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなふざけたお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなとぼけたお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなサカナっぽいお面を
している奴に 負けたのか…
ワガハイは こんなオテンバなお面を
している奴に 負けたのか…
…フン 「被ってる物は関係無い」
とでも 言いたげだな
やられた~
やられた…
無念…
あぶな~い
おいおい…
やめておけ…
ちくしょう… 魂だけになっちまった
もう襲わないから 捕まえるのはカンベンしてくれ…
もういいだろ… どっか行けよ…
ちくしょう… 魂だけになっちまった…
もう お手上げだ…
魂だから 手は無いけど…
チクショウ…
強そうな奴に チョッカイかけるもんじゃないな
ボチボチな戦いだったなぁ…
墓地は好きだけど…
もう 手も足も出ない…
魂だから 手も足も無いけど…
イタズラからは 足を洗うか…
魂だから 足は無いけど…
穴があったら入りたい…
むしろ 墓穴に入りたい…
オイラみたいな奴を倒したって
疲れるだけだぜ
幽霊だけに 憑かれるってね…
はぁぁ やられた…
何やらビッグな気配がする…
まさか ビッグポウを捕まえたのか…?
くわばら くわばら…
そこはかとなく漂う 仲間の気配…
まさか 仲間を捕まえたのか?
もしかして オイラも捕まえる気か?
まったく…
オチオチ昼寝も してられないな…
まったく もう夜だぞ?
寝る時間だろう?
オイラを捕まえたって いいこと無いぞ…
お前から漂うビッグな気配…
ひょっとして ビッグポウを捕まえてるとか…?
恐ろしや 恐ろしや…
お前から漂う仲間の気配…
ひょっとして 仲間を捕まえてるとか?
オイラも捕まっちゃうのかな~? ハァ…
あ~あ 魂だけに なっちゃった
もうイタズラしないから
捕まえるのはカンベンしてよ
ん? まだ なんか用?
オイラを捕まえたって いいこと無いよ
こいつは ビックリ
魂だけに なっちゃった
オイラを捕まえる気かい?
この平原のように 広い心で 見逃しておくれよ
ビンに詰めるのは やめておくれよ
オイラ 広いところが好きだからさ
この広い平原の果てまで 二人三脚しない?
オイラとやっても 二人二脚か
この平原って とっても広くて ビッグだよね
オイラも ビッグなポウになりたかったな
オイラ まだ負けてないからな
まだまだ悪あがきを…
って あがけるような足は
無いんだけどね
オイラは まだまだ疲れてないよ?
幽霊だから 憑かれない なーんてね
逃げ回ったら 足が棒になっちゃった
…幽霊だから 足 無いんだけどね
なんだかビッグな気配がする
まさか ビッグポウを捕まえたの?
くわばら くわばら…
仲間の気配…?
まさか 仲間を捕まえた?
もしかして オイラも捕まえる気?
オイラはお昼寝するから
そっとしておいておくれよ
オイラは夜空を眺めてるから
そっとしておいておくれよ
さっきから漂ってる ビッグな気配…
ひょっとして ビッグポウを捕まえた?
おそろしや おそろしや…
お前から漂う仲間の気配…
ひょっとして 仲間を捕まえてるとか?
オイラも捕まっちゃうのかな~? ハァ…
どうした…? 捕まえないのか?
まったく 最近の若者は
ワガハイの価値も知らんのか…
どうした…? 捕まえないのか?
それとも 捕まえられる物を持ってないのか…?
ワガハイに追いつくとは やるではないか
敬意を表して 捕まえることを許そう
この平原は ワガハイの庭なのだが
そこで ワガハイに追いつく奴がいるとは…
魂が震える 素晴らしいレースだったぞ
さぁ 煮るなり焼くなり 好きにするがいい
この足が動かなくなるまで ワガハイは走り続ける
幽霊だから 足は無いのだが…
ビッグなワガハイに 追いつくとは…
オマエの走りも ビッグだな…
お互いの走りを称えて 熱い握手を交わしたい…
魂だから 手は無いけど…
素晴らしい走りだった
我らはまるで ハイラルを吹き抜ける 風のようだった
ワガハイに追いつくとは…
賞賛に値する
オマエらの走り… まさに人馬一体…
いい走りっぷりだ…
オマエに捕まるなら悔いは無い…
えっ オイラを飲む気…?
イィ~ヤァァ~~!!
ちょっと待っ…
まさか ワガハイを飲み込む気か…?
やめろ! ワガハイは…
ウゥ~ワァァ~~!!
シーン 148
ここで出しても ダメみたい…
ダイゴロンから記念にもらった 使用済みひきかえ券
もう使えないようだ
リンクの魔力が 解放された!
シーン 149
ボッチャン おかりな オジョ~ズ
ウ~ン! イイ めろでぃネ!
雨雨 降レ降レ ゲ~コ ゲコ!
モット降レ! モット降レ! ゲ~コゲコ~ッ!!
ボッチャン オジョ~ズ!
ぱ~ふぇくと!
オレ達 満足!
かえるノ感謝 持ッテケ!
ボッチャン マタ来テクレタ!
オレ達ト 遊ブ?
ウ~ン… かえるニハ 難シイめろでぃ…
次ハ 違ウめろでぃ 聴カセテオクレ…
イイめろでぃ聴ケテ ウレシイ ゲ~コ!
ミヤゲニ るぴぃ アゲル!
デモ ソノめろでぃハ モウ知ッテル!
新シイめろでぃ デキタラ 聴カセテネ!
モウ一回 遊ブ?
アリガト!
ジャア 始メルヨ~
残念…
気ガ向イタラ マタ来テネ
ボッチャン イイ楽器 持ッテル
岩ノ すてぇ~じデ 聴カセテオクレ
ボッチャン マタ来テクレタ!
新シイめろでぃ 聴カセテオクレ!
オレ達ガ 知ラナイめろでぃ マダアル?
イイめろでぃ 聴カセテオクレ!
ボッチャン マタ来テクレタ!
オレ達ト 遊ブ?
オレ達 大キクナッタ!
ボッチャン 一緒ニ 遊ンデオクレ!
ヤメチャウノ?
気ガ向イタラ マタ来テネ
めろでぃ 聴カセテクレテ アリガト!
ジャ~ マタ来テネ!
めろでぃ 聴カセテクレテ アリガト!
ジャ~ マタ来テネ!
オレ達ト 遊ブ?
おかりな 吹クト 音ニ合ワセテ
オレ達 じゃんぷ!
たいみんぐ良ク じゃんぷサセテ
飛ンデ来タ虫 食ワセテオクレ!
オナカ イッパイニナッタラ
は~とノカケラ アゲル!
アリガト!
マタ遊ボウネ!
アリガト!
モウ一回 始メルヨ~
イイめろでぃ 聴カセテオクレ
ズラリソロッタ 大物がえる!
世界ニ誇ル 5大ての~る!
成長シタ オレ達ト 遊ブ?
ボッチャン おかりな オジョ~ズ
のすたるじっくナ めろでぃネ!
ボッチャン おかりな オジョ~ズ
大地ヲ駆ケル 爽ヤカナ めろでぃネ!
ボッチャン おかりな オジョ~ズ
アットイウ間ニ 時間ガ経ツ めろでぃネ!
ボッチャン おかりな オジョ~ズ
スゴ~ク 神秘的ナ めろでぃネ!
前ヨリ 少シ難シイヨ
成功シタラ 5るぴぃ アゲル!
遊ンデミル?
オレ達ノ オ肌モ ウルオッタ!
サイコ~~~デ ゲ~~コ~
かえるノ気持チ 持ッテケ!
おかりな 吹クト 音ニ合ワセテ
オレ達 じゃんぷ!
たいみんぐ良ク じゃんぷサセテ
飛ンデ来タ虫 食ワセテオクレ!
オナカ イッパイニナッタラ
5るぴぃ アゲル!
シッパイ!
じゃんぷ 遅カッタネ!
シッパイ!
違ウかえる じゃんぷサセタネ!
雨! 雨雨!
オレ達 雨大好キ~
ボッチャン 演奏スルナラ
岩ノ すてぇ~じデ 聴カセテオクレ
ボッチャン マタ来テクレタ!
岩ノ すてぇ~じデ 新シイめろでぃ 聴カセテオクレ
ボッチャン イイめろでぃ
岩ノ すてぇ~じデ 聴カセテオクレ
前ヨリ 結構 難シイヨ
成功シタラ 5るぴぃ アゲル!
遊ンデミル?
かえるノ友達 マタ来テクレタ!
オレ達ト 遊ブ?
今マデデ 一番 難シイヨ
成功シタラ 5るぴぃ アゲル!
遊ンデミル?
成功シタラ 5るぴぃ アゲル!
遊ンデミル?
ボッチャン オジョ~ズ!
ぱ~ふぇくと!
スゴイネ!
かえるノ感謝 持ッテケ!
ダイセイコウ!!
ぶらぼ~!
ココマデデキルナンテ 達人ダネ!
かえるノ感謝 持ッテケ!
ウーン カンペキ!
かえる感激!
コンナニ満足デキタノ 初メテ!
かえるノ感謝 持ッテケ!
ボッチャン オジョ~ズ!
ぱ~ふぇくと!
オレ達 満足!
かえるノ感謝 持ッテケ!
やる
やらない
遊び方は?
シーン 150
気のせいか…
異常なし!
何も無いな
気のせいだったか…
何か見えた気がしたが…
ふむ… 問題なし
なんだったんだ 一体…
まったく 人騒がせな…
気にしすぎだったか…
大丈夫そうっすね
恐れをなしたか?
疲れてんじゃないすか?
誰かいるのか!
んんっ…?
気配を感じる…
…はっ!
今まで何を…?
何が起こったんだ…?
敵襲か??
殺気を感じたぞ!
警戒を強めろ!
曲者か!?
誰にやられた?
くそっ… 何が起きてる!
よくも仲間を…!
おのれ… どこにいる!
先輩にヒザをつかせるとは…
シーン 151
今は ここから離れるわけにはいかない
シーン 152
もうすぐ 朝でーす
ただいま 朝でーす
もうすぐ お昼でーす
ただいま お昼でーす
もうすぐ 夕方でーす
ただいま 夕方でーす
もうすぐ 夜でーす
ただいま 夜でーす
シーン 153
無礼ッピ!
若い衆の言いますには…
大変神々しいお顔… だそうですッピ
貢物として デクの棒がたくさん持てる袋を
お受け取りくださいませませ
若い衆の 言いますには…
大変恐ろしいお顔… だそうですッピ
デクの実がたくさん持てる袋を 用意しましたので
どーか怒りを お静めください~っ!
チチンプイプイ… ピッ!!
シーン 154
フロルの風を発動し
ワープポイントを置きますか?
場所に
置いたポイントへワープできます
ここでは ワープポイントを置くことができません
ワープポイントは ダンジョンの外では置けません
今は ワープできません
ワープは時代を超えることができません
フロルの風でワープするには
ワープポイントを置く必要があります
ポイントを置いた場所に
ワープすることができるようになります
ワープポイントを置く
ポイントを置き直す
ワープ!
やめる
シーン 155
…ん?
止んだようだな
珍しいこともあるもんだ
収まったか?
ふぅ…
ぬれてしまったな…
ロクなもんじゃねぇな…
体が冷えちまったぜ
勘弁してくれ…
びっくりした…
なんで嵐が…
また体が冷えちゃったよ…
誰かウワサしてるのか…?
また悪寒が…
寒いのは もうゴメンだよ
急に 風が…
何事だ…!?
何か降ってきたぞ…?
嵐!?
いたた… 砂が!
なんだ なんだ!?
何が起こってんだぁ?
風が…!?
つ… 冷たい…
い… いま水は…
さささ… 寒い…
こりゃかなわん
なんだっ!?
おぉ!?
なんだったんだ…
収まったか?
敵襲か!?
何事だ…!?
何が起こってる?
シーン 156
おい どうした!
何があった!?
しっかりしろ!?
何がおこってる!
火元はどこだ!
炎だと!
なんだ!
誰だ!
何がおこってる!
なんだっ!
敵襲か!
何がおこってる!
殺気!
なんだ!
誰だ!
シーン 157
やんだようだな…
今のは一体…
天変地異か…?
何が起きたんだ…
嵐だと…!?
これはっ…!?
目がっ…!
ぬうぅぅっ…!
なんだっ!?
ぬうっ!?
なんだったんだ…?
収まったか…?