サイトとデータ調査:101Leafy
ホーム › キャラクター › Npc_Gerudo_001

Npc_Gerudo_001

Nintendo Switch 2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のWikiです。

Npc_Gerudo_001 1Npc_Gerudo_001 2Npc_Gerudo_001 3

いる場所

ゲルドの砦とりで

……
……

なんだリンクか…
一瞬誰いっしゅんだれかと思おもったよ

先人達せんじんたちが築きずいてきた物ものが
アタイらの糧かてになってることは 確たしかだが…

今いまを生いきるアタイらも また
後世こうせいの糧かてとなる存在そんざい…

アタイは… いや…
今いまのゲルド族ぞくは…

子孫達しそんたちの目めに どう映うつるのだろうか…

少すこし前まえまで 剣けんを向むけていた相手あいてに
こんな話はなしをするなんてね…

アンタとしゃべってると
調子ちょうしが狂くるうよ

ナボールは 昔むかしから
いつもアタイの前まえを歩あるいてた…

そんなアイツにどれだけ 憧あこがれていたか…

いつまでも追おいかける側がわじゃ ダメだよな
アタイも前まえに進すすむよ ナボール…

もう一度話しかけたとき

なんだアンタか…
一瞬誰いっしゅんだれかと思おもったよ

もう一度話しかけたとき

リンク…
ナボール様さまの一件いっけんでは 世話せわになったな

しかし こうやって話はなせるのは
これが最後さいごかもしれん

アタイは ガノンドロフ様さまが戻もどられたら
お暇ひまをいただくことに 決きめたんだ

ナボール様さまの話はなしを聞きいて
ちょいと 思おもうところがあってね…

アタイは アタイが誇ほこれるゲルド族ぞくに
なりたいと思おもってさ

一瞬誰いっしゅんだれかと思おもったが
アンタか…

門番もんばんから アンタが流砂りゅうさを越こえ
砂塵さじんに消きえていって久ひさしい と聞きいていたが…

こうして戻もどって来きた ってことは…

そうか ナボール様さまは…
生いきておられるのだな

…なら それでいい

ナボール様さまは 元々もともと 一匹狼いっぴきおおかみで
ご自身じしんの正義せいぎを 貫つらぬかれていたお方かた…

進すすむべき道みちを 見みつけられたのだろう

…そうだ
まだ アンタの名なを聞きいてなかったな

リンク…
アンタには 世話せわになったな

我われらも 古ふるいしきたりではなく
己おのれの心こころに従したがう時ときが 来きたのかもな…

ナボール様さまと アンタの話はなしをするのが
今いまから楽たのしみだよ

顔かおを偽いつわって近ちかづくなんざ
褒ほめられたことじゃないが…

結果けっかさえ出だしてくれたら
なんでもいいさ

アンタのことは 皆みなに話はなしをつけてある
ここでは 自由じゆうにしてもらって構かまわない

魂たましいの神殿しんでんへの道みちのりは 険けわしいだろうが
ナボール様さまのこと… 任まかせたぞ

ナボール様さまは
元々もともと この砦とりでのリーダーだったお方かただ

ずっと 一匹狼いっぴきおおかみで 自分じぶんの正義せいぎを貫つらぬかれている姿すがたに
アタイは幼おさない頃ころから 憧あこがれていたんだ…

突然とつぜん ガノンドロフ様さまの右腕みぎうでとして
砦とりでのリーダーになった時ときは 驚おどろいたが…

アタイ達たちのことを
たいそう大事だいじにしてくれてね…

ほんとなら こんな大事だいじなお役目やくめ
外そとの奴やつなんかに 頼たのみたくはないんだが

アタイ達たちは ガノンドロフ様さまに
魂たましいの神殿しんでんの出入でいりを 禁きんじられていてな…

魂たましいの神殿しんでんは
我われらの女神様めがみさまが 奉まつられている場所ばしょだが

流砂りゅうさを越こえ 砂塵さじんをかいくぐらねば たどり着つけん
幻影げんえいの砂漠さばくの最奥さいおう…

我われらでさえ 容易よういには近ちかづけぬ
過酷かこくな道みちのりだ

あの時とき… なぜナボール様さまをお一人ひとりで
向むかわせてしまったのか…

無理むりにでも ついて行いけばよかったと
後悔こうかいしているよ

…さ もういいだろ

幻影げんえいの砂漠さばくは 奥おくの門もんの先さきだ
頼たのんだよ…

砦とりでは自由じゆうに通とおっていいが
不敬ふけいを働はたらけば 誰だれであろうと容赦ようしゃせんからな

アンタは 余計よけいなことは考かんがえず
ナボール様さまの行方ゆくえを 追おってくれ

魂たましいの神殿しんでんに行いけば
きっと何なにか 手掛てがかりが残のこっているはずだからな

もう一度話しかけたとき

ガノンドロフ様さまなら
しばらく砦ここに 戻もどられることはない

今いま 我われらが王おうが相手あいてにしているのは
この世界せかい 全すべてなんだからな!

それに ナボール様さまは
ガノンドロフ様さまの忠臣ちゅうしん!

どんな手てを使つかおうが 所在しょざいがわかれば
とがめられることは 無ないはずだ… ん?

もう一度話しかけたとき

また聞きかれてしまったか…
なに 心配しんぱいはいらん

アンタは 余計よけいなことは考かんがえず
ナボール様さまの行方ゆくえを追おってくれ

魂たましいの神殿しんでんに行いけば
きっと何なにか 手掛てがかりが残のこっているはずだからな

ガノンドロフ様さまがご不在ふざいの間あいだは
アタイが 砦ここの責任者せきにんしゃだ

お前まえが気きにすることではない!
………ん?

聞きかれてしまったか…
なに 心配しんぱいはいらん

確たしかに アンタのことを
快こころよく思おもってない者ものも 少すくなくはないが

今いまの責任者せきにんしゃはアタイだ

余計よけいなことは考かんがえず
ナボール様さまの行方ゆくえを追おってくれ

魂たましいの神殿しんでんに行いけば
きっと 何なにか手掛てがかりが残のこっているはずだ

通りかかったとき

お戻もどりになったら…

通りかかったとき

ナボール様さまは…

待まて…

まことの仮面をつけているとき

ナボールの奴やつ どれだけアタイに
心配しんぱいをかけさせたら 気きが済すむんだよ!

ナボール… アンタは アタイの憧あこがれなんだ…
アタイより早はやく くたばるなんて 許ゆるさないからな!

怖がったとき

エポナの歌を吹いたあと

うまいもんだ

エポナの歌を吹いたあと

耳みみに残のこるな…

エポナの歌を吹いたあと

知しらん楽器がっきだな

炎のボレロを吹いたあと

いい気きなもんだな

炎のボレロを吹いたあと

なんの楽器がっきだ?

炎のボレロを吹いたあと

知しらん音色ねいろだな

森のメヌエットを吹いたあと

澄すんだ音色ねいろだ…

森のメヌエットを吹いたあと

悪わるくない… かもな

森のメヌエットを吹いたあと

異国いこくの曲きょくか…

光のプレリュードを吹いたあと

初はじめて聞きく音色ねいろだ…

光のプレリュードを吹いたあと

悪わるくない… かもな

光のプレリュードを吹いたあと

…いかん 聞きき入いってしまった

サリアの歌を吹いたあと

初はじめて聞きく音色ねいろだ…

サリアの歌を吹いたあと

悪わるくない… かもな

サリアの歌を吹いたあと

異国いこくの曲きょくか…

カカシの歌を吹いたあと

初はじめて耳みみにするな…

カカシの歌を吹いたあと

外そとの歌うたはよくわからん

カカシの歌を吹いたあと

異国いこくの曲きょくか…

闇のノクターンを吹いたあと

いい気きなもんだな

闇のノクターンを吹いたあと

耳みみに残のこるな…

闇のノクターンを吹いたあと

…いかん 聞きき入いってしまった

魂のレクイエムを吹いたあと

この曲きょくどこかで…

魂のレクイエムを吹いたあと

魂たましいが揺ゆさぶられるようだ…

魂のレクイエムを吹いたあと

…いかん 聞きき入いってしまった

時の歌を吹いたあと

澄すんだ音色ねいろだ…

時の歌を吹いたあと

耳みみに残のこるな…

時の歌を吹いたあと

知しらん楽器がっきだな

水のセレナーデを吹いたあと

初はじめて聞きく音色ねいろだ…

水のセレナーデを吹いたあと

異国いこくの曲きょくか…

水のセレナーデを吹いたあと

うまいもんだな

ゼルダの子守歌を吹いたあと

ね… ねむけが…

ゼルダの子守歌を吹いたあと

悪わるくない… かもな

ゼルダの子守歌を吹いたあと

うまいもんだ

矢が当たったとき

やってみなよ

矢が当たったとき

甘あまくみられたもんだ…

矢が当たったとき

それで ビビるとでも?

火が当たったとき

血迷ちまよったか!

火が当たったとき

火ひを消けせ!

火が当たったとき

大人おとなしくしろ!

光がまぶしいとき

!!

光がまぶしいとき

血迷ちまよったか!

光がまぶしいとき

調子ちょうしに乗のるなよ!

びっくりしたとき

なっ!

びっくりしたとき

くっ!

びっくりしたとき

やる気きかっ!

剣が当たったとき

見過みすごせん

剣が当たったとき

!!

剣が当たったとき

やったな!

イベントシーン

許可証きょかしょうを持もってるからといって
調子ちょうしに乗のるな!

いくら 許ゆるされてるからと言いって
これは 無ないだろう!

しばらく頭あたまを冷ひやしてこい!

ここが ゲルドの砦とりでと知しってのことか!
生いきて出でられると思おもうなよ!

許可証きょかしょうを持もってるからといって
調子ちょうしに乗のるな!

いくら 許ゆるされてるからと言いって
これは 無ないだろう!

そこの ふざけたお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

ここが ゲルドの砦とりでと知しってのことか!
生いきて出でられると思おもうなよ!

キータンのお面をつけているとき

そこの ふざけたお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

ドクロのお面をつけているとき

そこの 骨ほねのお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

こわそなお面をつけているとき

そこの 木きのお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

こわそなお面をつけているとき

そこの ずきんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

まことの仮面をつけているとき

そこの 白しろい顔かおのお前まえ!
何なにをしている!

まことの仮面をつけているとき

おい! そこのゴロン族ぞく!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこのゾーラ族ぞく!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこのチビ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこの小娘こむすめ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこの小僧こぞう!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこのメガネ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

誰だれだ! 逃のがしはせんぞ!

ゾーラのお面をつけているとき

見みつけたぞ!
牢ろうを抜ぬけ出だした奴やつってのは 貴様きさまだな!

ゾーラのお面をつけているとき

お前まえ どこから!?

ゾーラのお面をつけているとき

侵入者しんにゅうしゃだ! 取とり押おさえろ!

ゾーラのお面をつけているとき

そこのお前まえ! 何なにをしている!

キータンのお面をつけているとき

そこの 骨ほねのお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

ドクロのお面をつけているとき

そこの 木きのお面めんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

こわそなお面をつけているとき

そこの ずきんを被かぶっている お前まえ!
何なにをしている!

こわそなお面をつけているとき

そこの 白しろい顔かおのお前まえ!
何なにをしている!

まことの仮面をつけているとき

おい! そこのゴロン族ぞく!
何なにをしている!

まことの仮面をつけているとき

おい! そこのゾーラ族ぞく!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこのチビ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこの小娘こむすめ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこの小僧こぞう!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

おい! そこのメガネ!
何なにをしている!

ゾーラのお面をつけているとき

誰だれだ! 逃のがしはせんぞ!

ゾーラのお面をつけているとき

見みつけたぞ!
牢ろうを抜ぬけ出だした奴やつってのは 貴様きさまだな!

ゾーラのお面をつけているとき

お前まえ どこから!?

ゾーラのお面をつけているとき

侵入者しんにゅうしゃだ! 取とり押おさえろ!

ゾーラのお面をつけているとき

そこのお前まえ! 何なにをしている!

ストーリーでは